| 印鑑証明 |
印影があらかじめ届け出されたものと同一の印鑑によるものであることの官公署の証明をいいます。
法人の代表者等の印鑑は登記所(法務局)、一般個人の印鑑は市町村または区に届け出て、証明を受けます。
届出の印は実印と呼ばれ、そうでない認印と区別されます。
印鑑証明は、法令上は不動産の所有名義人が登記義務者として登記申請する場合などに、また公正証書の作成を委嘱する場合などに必要となりますが、その他の取引等についても本人であることの確認等のため要求されることがあります。
印鑑証明の有効期間は住民票などと同様に、一般に3カ月とされています。
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