契約等の効果の発生が不確定な事実にかかっている場合を停止条件といいます。 たとえば売買契約を締結し、銀行融資が必要で、もし融資を受けることができないとき、この契約を失効させるという条項を入れるような場合、解除条件付売買契約といいます。 条件を付けるかどうかは当事者の自由ですが、婚姻などについては、不安定な法律関係を続けることでないから条件は付けられません。