
不動産の購入にあったっての詳細(買主様)
(手付契約時に際して)
契約場所 一般的には仲介業者の事務所となりますが、遠隔地などの致し方
ない状況の場合は、司法書士事務所や抵当権設定銀行または抵当
権設定予定銀行の一室をお借りして行う場合があります。
また売主または買主の自宅などでも可能ですが、書類のコピーなど
必要となるためあまり一般的ではありません。
契約日時 売主との合意が必要ですが、常識的な時間内でしたら、
平日・休日・夜間を問わずいつでも設定可能です。
契約に要する時間は、特約などすべて合意に達している場合、
重要事項説明書及び契約書の読み合せになりますので、
約1時間も考えておけばよいでしょう。
購入に必要な詳細(手付契約時)
1.本人または正当な代理人を証明するもの
本人を確認できる免許証など
買主の委任状、及び代理人の身分を確認する免許証など
(共有で購入のとき、共有者が立会いできない場合など)
2.実印
3.契約書に貼付する収入印紙(契約金額により変ります)
500万超〜1000万 1万円
1000万超〜5000万 1万5千円
5000万超〜1億 4万5千円
4.手付金 売買代金の約1割相当額が一般的です。
5.仲介手数料の半額
(決済・受渡しに際して)
決済場所 一般的には司法書士の事務所または、抵当権を設定する銀行の
部屋をお借りして行います。
決済日時 法務局があいている平日昼間に限られます。
受渡しの時間は、書類などに不備がないなら、
約1時間も考えておけばよいでしょう。
購入に必要な詳細(物件受渡し時)
1.本人または正当な代理人を証明するもの
本人を確認できる免許証など
買主の委任状、及び代理人の身分を確認する免許証など
(共有で購入のとき、共有者が立会いできない場合など)
2.残代金 売買代金から手付金や中間金を差引いた残金
3.公租公課など負担金 (日割計算)
3.住民票(共有で購入の場合、共有者全員)
4.実印(共有で購入の場合、共有者全員)
5.登記費用 登記は一般的には司法書士に委任します。
登録免許税・司法書士手数料
6.仲介手数料の残金
7.抵当権設定をする場合
印鑑証明(共有の場合共有者全員)
抵当権設定費用(司法書士)
金銭消費貸借に貼付する印紙代金
保証料
金融機関融資実行手数料